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気仙沼~唐桑
今朝 4月24日 7:45に秋田港に ほっとハウス救援隊が 着きました。

メンバーは かよちゃん、大工の ちばちゃん、工藤ちゃん、ふかちゃん、ようちゃん、 アゲアゲ隊の こもちゃん、ロミ、カメラマンの リオ、ヤッサン、癒し隊の トヨコさん、 に マサト

みんな 超個性的なメンツで かなり 上がってます。

でものっけから 道に迷い 気仙沼の港に入った時は 言葉が 無かった。

野球場が 何個か入るぐらいの広さ全てが 瓦礫の山になっていました。


ある程度 覚悟は していたけど 現実は あまりにも 悲惨な状態で どこから手を着けていいやら 一度はだれでも 途方にくれるでしょう。


今日は 唐桑役場のテントを片付けたり 札幌で買っていった ホットドッグの炊き出ししたり

食後は ライブをしたり 詩の朗読を ロミがやり マサトがギターで伴奏をしたり 何度か 感動し過ぎて コントロールするのが たいへんでした。

半造レストハウスも無事で ここを拠点に 明日から 復旧作業にたずさわります。


MASATO
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04/24 23:03 | 日記 | CM:1 | TB:0
no title
昨日 5月22日に じぶこん & ンダナ 北海道ツアーが 無事 終わりました。

ライブに 来てくれた お客さんや 応援してくださったファンの方 どうも ありがとうございました。

今回は 函館、札幌、鹿追、旭川、長沼、南幌、苫小牧とやってきましたが、 ライブも いいかんじで盛り上がりました。


東日本大震災の支援金箱も 各所に置かせてもらい、 おかげさまで 合計で 22161円 集まりました。
今回の ほっとハウス救援隊は 総勢11名の車3台で 大工さんや 炊き出し隊 やカメラマン、など 頼もしい人達ばかりで行きます。

今回の募金は これから 継続的に行われる 気仙沼方面の支援に使わせていただきます。

また 北海道に戻ってきたら、報告会をやっていきたいと思ってます。

本当にありがとうございました。


MASATO
04/23 16:49 | 日記 | CM:0 | TB:0
ライブ情報
5月6日 金曜日 旭川

‘遊びの国’
場所 モスキート 旭川市3条9丁目 木下ビル 地下1F

TEL 0166-24-8899

時間 20:00スタート

入場料 1500円

出演 ヤーマンシンゴ、 木村優斗、 他
04/21 17:38 | 日記 | CM:0 | TB:0
ライブ情報
5月5日 木曜日 旭川@ Cafe Good Life

旭川チャリティライブ[今ここに]

出演 木村優斗 OKI レクポ ヤーマンシンゴ

時間 16:30 オープン 17:00 チームヤンジー 東日本大震災 災害救援隊 報告会 (ほっとハウスから)

17:30 ライブスタート

場所 東旭川町東桜岡52-2
TEL 0166-36-7722
Cafe Good Life

参加費 1000円 家族一組 1500円
04/15 14:02 | 日記 | CM:0 | TB:0
ライブ情報
ンダナ & じぶこん
北海道ツアー

4月12日 函館市@ BarHANABI

19:00 オープン 19:30 スタート
料金2500円 要1dkオーダー

住所 函館市宝来町34の1 0138-22-0087


4月15日 金曜日 札幌市@ Cafe Raw Life

18:30オープン 19:00スタート
料金 前売り2500円 当日3000円 1dk付き

場所 札幌市北24条西10丁目1の10

予約、問い合わせ
011-215-6212 Cafe Raw Life



4月16日 土曜日 鹿追町@NEST
18:30オープン 19:00スタート
料金2500円
場所 鹿追町瓜幕西25線25の55

予約、問い合わせ
090-6214-4612みのうら



4月17日 日 旭川市@bacca!
18:00オープン 18:30スタート 料金 前売り 2500円 予約 3000円
場所 旭川市1条通り9丁目 0166-24-5008
予約、問い合わせ 090-6215-6765 加藤


4月22日 金曜日 苫小牧市@イコロの森 音で開く前夜祭
18:30オープン 19:30スタート
料金 2500円 1dk付き
場所 苫小牧市植苗565の1
予約、問い合わせ 0144-84-4156
04/12 14:41 | 日記 | CM:0 | TB:0
ライブ情報
5月7日 土曜日

ひふみチャリティライブ~東日本大震災、復興、みんなで 1.2.3~

場所 あじと2 カフェ日びの
札幌市中央区南16条西4丁目1-10地下鉄南北線 (幌平橋)


17:30 open 18:30 start
TEL 011-552-3729
参加費 1000円

出演者
アイヌアートプロジェクト、 有本 紀 ピアノ、上新卓也 ディジュリドゥ、 大橋亜樹子 ピアノ 歌、木村優斗 アフリカンパーカッション ギター、 常松将行 ドラム パーカッション、 ブルーレイバン ラブフルート、帆海 クリスタルボール、


フード類、展示販売あり
04/11 09:19 | 日記 | CM:0 | TB:0
ワークショップ
太鼓 ダンス 唄 ワークショップ

第一部 ジェンベ ワークショップ

第二部 太鼓 唄 ダンス (トーゴの祭)

場所 エールセンター十勝
帯広市東15条南4丁目1-73先 <治水の森>
0155-20-3755

問い合わせ 十勝パーカッション協会 吉井
090-6993-3386

参加費 2000円

日時 5月3日 火曜日

時間 13:00~15:00
04/11 08:29 | 日記 | CM:0 | TB:0
ワークショップ
太鼓 ダンス 唄 ワークショップ

第一部 ジェンベ ワークショップ

第二部 太鼓 唄 ダンス (トーゴの祭)

場所 エールセンター十勝
帯広市東15条南4丁目1-73先 <治水の森>
0155-20-3755

問い合わせ 十勝パーカッション協会 吉井
090-6993-3386

参加費 2000円
04/10 20:54 | 日記 | CM:0 | TB:0
ライブ情報
5月4日 水曜日 旭川

第5回 アートセラピー
発見の春

第一部 響けアフリカの太鼓 木村 優斗 (きむらまさと)

第二部 松本 キミ子 講演会

第三部 斉藤牧場から始める春


時間 13:00 ~ 場所 メゾン ド キミコ

参加費 大人2000円 学生 1000円 学生以下無料

斉藤牧場牛乳、クッキー付き


問い合わせ メゾン ド キミコ
旭川市神居町共栄469
TEL,FAX 0166-63-3396

http://www2.plala.or.jp/m-d-kimiko/

mtaihei@sea.plala.or.jp
04/10 12:11 | 日記 | CM:0 | TB:0
ライブ情報
5月2日 月曜日 帯広

MASATO & FRIENDS

場所 スナック 彩乃

時間 18:30 オープン 19:30 スタート 2000円 1dk付き
04/10 11:51 | 日記 | CM:0 | TB:0
アフリカツアー
2月12日 今日は 今回 最後のライブとなる ジンバブエのハラレにある 有名なライブハウス マネンバーグ で 昼過ぎにサウンドチェックをしに行く。 この辺りも ヨハネスブルクと同様 治安の悪さは 超有名な所であるが 日中は スーパーにも人がいっぱいいたり となりのブックカフェというレストランでは 昼間から ライブやっていたり、最高の雰囲気だ、

ジンバブエの人達は とにかく人なつっこくてフレンドリーだ、

気候は ドライで 夜になると少し涼しい、たいへん過ごしやすい土地である。

マネンバーグの 音響やスタッフの人達は 真剣で 真面目に僕達の要望を聞いてくれた。

サウンドチェックを終え 一旦ホテルに戻る、 今回結構いいホテルに泊まり続けたり、 予期せぬ 飛行機代が重なったりしたので みんなで 安宿を探すことにした。

とりあえず 夜になったのでライブ会場に向かう

今晩のチケットは完売したらしい、 南アフリカの時もそういえば 完売していた。 スワジランドのハウスオンファイヤーでやった時は たしか 280人入ったかな、 アフリカまで来て こんなにお客さんが来てくださるなんて 本当にありがたいことである。

ライブは やはり 地元出身の歌手、ムビラ奏者である チウォニーソ マライエが メンバーの中にいるので かなり盛り上がった。
04/08 09:34 | 日記 | CM:0 | TB:0
アフリカツアー
2月11日 8:45ホテルをチェックアウトし 空港に向かう、 これが空港かと思われるぐらい 質素であった、見た目は ローカルバスの乗り場となんら変わらなかった。

飛行機で ザンジバルから ダルエスサラームに行き これから 最終地点のジンバブエのハラレ行きに 乗り込もうと 意気揚々と空港のカウンターに行ったら 飛行機が 遅れてるとの事だった 明日朝早く出るらしい、 しばらく マネージャーの ニコラが 粘ったが、らちがあかないので 結局 チケットをキャンセルして ケニアのナイロビ行きのチケットを手に入れる、 そこから ハラレに行くことになったが 時間がだいぶある マサトは 空港の周辺で 昼寝と決め込んだ。

ようやく 飛行機が飛び ナイロビ そして ハラレに着いた頃は もうすっかり遅い時間になっていた。
とりあえず 無事 ジンバブエに着けて良かった。 ホテルに直行 ストレートにベッドに倒れこんだ。
04/07 13:40 | 日記 | CM:0 | TB:0
アフリカツアー
2月10日 遂に本番の日 マサトの足は ほとんど全快し 演奏には差し支えない状態になっていた。

演奏時間は 他のグループもいるので 1時間ちょうどである。

曲目も 当日まで ミーティングして ぎりぎり決まった。

今年は SUKIAFRICAを どこで知ったのか 日本人がツアーで来ていて、会場にも日本人の顔がチラホラ見れた。 うれしいかぎりである、


ステージでは PAの調子が悪く 厳しい状況では あったが 僕達がステージで演奏するやいなや 今まで座っていた 観衆が 立って 前に集まってきた。

1時間のステージは あっというまに終わったが、
ここに立てたことに 感謝と 喜びが沸き上がった。 そしてまた ここでやりたいと思った。
04/07 13:26 | 日記 | CM:0 | TB:0
アフリカツアー
2月10日 遂にサウチ ザ ブサラの開催日が来た。
スキアフリカは 明日出番だが 今日2時からサウンドチェックだ

1時にホテルを出て 楽器を運びいれる

ステージは野外なので サウンドチェックは 熱射病になるかと思うぐらい暑かった。

そして夜 遂に フェスティバル幕開けとおもいきや 予期せぬ雨で時間がずれ 最初の2グループが 削られ 3番めのグループからだった ターラブ音楽という ザンジバル特有の音楽で 優雅な中に躍動感もある音楽である。 バンド演奏がしばらくあり その後 全身頭から 金のドレスをまといながら ステージに 女性シンガーが出てきた、 彼女こそ ザンジバル島の人間国宝ともいうべき ビ キデドゥ だった 彼女は100歳を越え 今なお 現役で 活躍 日本にも来たことがある。 太鼓も 僕が作った 大太鼓に匹敵するぐらいのやつも 叩く 怪物ばあちゃんである、 その唄声は この世のものとは 思えなかった、 本当に素晴らしい こんな歌は 多分死者の霊も慰めることができるんだろう。

その後も次々と 延々8時間いろんなグループがでてきて 僕は何千人といる会場の 一番前の真ん中で どっぷりと音楽に浸った。
04/06 10:12 | 日記 | CM:0 | TB:0
アフリカツアー
2月9日 会場の下見をする もとは 砦であったこの会場は タイムマシーンで400年前に連れていってくれそうだった、着々と明日のオープニングに向けて準備が進んでいた。

こんなに大きなステージで それも アフリカ各国からヨーロッパからくるアーティスト達と 同じステージに立てるだけで 本当に嬉しくなった。そしてこれを 実現させてくれた スキヤキ ミーツ ザ ワールドの スタッフの人達 プロデューサーの ニコラ、そしてメンバーに 心から感謝します。

MASATO
04/06 09:46 | 日記 | CM:0 | TB:0
アフリカツアー
2月8日 今日は オフ日なので朝早く乗り合いタクシーで一番北に位置する ヌングイまで行く、 見渡すかぎり 珊瑚礁でできた 遠浅の白浜 こんなビーチは 生まれて初めて見た、

しばらく近くで泳いでいたが 遠くまで行きたくなり 泳いだ、 まだ足が着くと思った瞬間 両足に激痛が走った。 頑張って岸まで辿り着いて 足の裏をみると 無数の ウニのトゲが両足に刺さっていた。

岸で 倒れていると 近所の人達が 漁師の人を呼んでくれた 彼は 僕の足にまずガソリンをかけて その後 パパイヤの汁を足に浸けてくれた、 そうすると トゲがかってに 取れるらしい。 いつのまにか 大勢の人に囲まれていた みんな 一応に 心配してくれてる様子だった。

漁師にお礼と謝礼を渡し しばらくぼーっと海を眺めていた だいぶ楽にはなったが やはり歩くには 痛かった。

夕方になったので バス停まで歩いていたら なにやら 音楽が聞こえてくる そこに行くと いままで聞いたことのない音楽が演奏されていた。

唄と太鼓 この太鼓は フレーム式の片面太鼓で サイズの違う太鼓が 8個もあり 一人一個づつ叩いていた。 コーラスは ムスリムの布を頭から被った 少女達で 歌いながら 膝はついたまま 踊っていた 後ろからみると まるでジブリの世界だった、

なんでも 次の祭の練習をしているらしい、 拡声器で音をながしていた。

かなり長時間やっていたが 僕は飽きずに最後まで聴いていた。 ウニは ふんずけちゃったけど こんなに素晴らしいもの聴けたらいいやと 思った。

本当に ヌングイに来て良かった。

帰りは バスでストーンタウンまで帰った。

感謝
04/06 09:31 | 日記 | CM:0 | TB:0
アフリカツアー
2月7日 今回のアフリカツアーが 最初に決まった タンザニアのザンジバル島での フェスティバル Sauti za Busara サウチ ザ ブサラ に 出演するため ザンジバルに 到着

海に囲まれたこの島は、その昔 アラブ人がきて 奴隷貿易で栄たらしい、

街中の建物は シンドバッドの世界に居るようだった。

夜は 海沿いに 出店がでて 海産物の串焼き、サトウキビジュース、あと マサトのお気に入りは ザンジバル ピッツア これは すごく日本のお好み焼きに似ている食べ物で ザンジバル島にいる間 これにお世話になることになる。
04/06 09:05 | 日記 | CM:0 | TB:0
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